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梅雨〜夏は、ダニがいちばん増える季節

わが家のダニ、
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結論から:ダニはどこに多く、何枚・何ヶ月ごとの対策が必要?

ダニ(ヒョウヒダニ等)は、住まいの中で高温多湿の布製品にとくに多く、居どころが分かれています。もっとも多いのは①寝具(布団・マットレス・枕)で、次いで②寝室のカーペットや畳、③リビングのカーペット・布ソファ・ぬいぐるみ、④クローゼット・押入れ、⑤車の布シートです。増えやすいのは高温多湿の梅雨〜夏(6〜8月)で、死がい・フンがアレルゲンとして最も気になるのは秋(9〜10月)です。対策の基本は、天日干し・こまめな洗濯・換気・掃除に加え、ダニを引き寄せて捕獲する『ダニ取りシート』を、面積・箇所ごとに必要枚数だけ置くこと。目安は1人分の寝具に1枚、リスクの高い部屋ごとに1〜2枚で、シートは約3か月ごとに新しいものへ交換します。まず自分の住まいの部屋別リスクを知ることが、むだのない対策の出発点になります。※これは一般的な整理であり、医療診断や駆除の保証ではありません。

わが家のダニリスク診断

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ダニ予報カードDANI FORECAST / HOME CARTE
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あなたの住まいを、季節ごとに見守ります。

ダニは梅雨〜夏に増え、季節で再燃します。だからこそ、一度きりでなく、繰り返し「いまの状態」を数字で確かめられるようにしました。再診断でスコアの変化を見ながら、あなたのペースで続けやすい対策を一緒に考えます。

住まいのダニ対策のしくみ

どこに多く、どう手を打つか

住まいのダニ対策の進め方

  1. 居どころを知る。ダニは寝具にいちばん多く、次いで寝室・リビングのカーペット、布ソファ、ぬいぐるみ、クローゼット、車の布シートに多い。まず部屋別のリスクを把握する。
  2. 寝具から手を打つ。布団・マットレス・枕を天日干し/布団乾燥機で乾かし、シーツ・枕カバーをこまめに洗う。ダニは湿気と栄養(ホコリ・皮脂)で増えるため、乾燥と洗濯が基本。
  3. 湿気をためない。梅雨〜夏は換気・除湿で湿度を下げる。部屋干しや結露はダニが増える条件になりやすい。
  4. 捕獲シートを必要枚数だけ置く。ダニを引き寄せて捕獲するダニ取りシートを、1人分の寝具に1枚、リスクの高い部屋ごとに1〜2枚を目安に設置する。殺虫剤ではないので寝具や子ども・ペットのいる部屋にも置きやすい。
  5. 約3か月ごとに交換し、季節で見直す。シートは消耗品なので約3か月ごとに新しいものへ。梅雨前・秋の切り替え時に再チェックし、必要な部屋・枚数を見直す。
本診断は住まいのダニリスクの『傾向・目安』を知るための簡易チェックであり、医療診断や、ダニの駆除・アレルギー症状の改善を保証するものではありません。 ご案内する『ダニ取りシート』は、ダニを引き寄せて捕獲するタイプの対策用品です。殺虫剤・医薬品・医薬部外品としての効果効能(駆除・殺す・症状が治る 等)を示すものではなく、効果には住環境による差があります。アレルギー等の症状が気になる場合は医療機関にご相談ください。

よくある質問

寝室・寝具・赤ちゃん・交換頻度について

ダニはどこに一番多いですか?(寝室・寝具のダニ対策)
住まいの中でダニ(ヒョウヒダニ等)がもっとも多く見つかりやすいのは寝具(布団・マットレス・枕)です。人のフケ・皮脂などの栄養と、寝ている間の汗による湿気・温度がそろい、ダニが好む条件になりやすいためです。次いで寝室のカーペットや畳、リビングのカーペット・布ソファ・ぬいぐるみ、クローゼット・押入れ、車の布シートに多い傾向です。対策は寝具から始め、天日干し・こまめな洗濯・換気に加えて、ダニを引き寄せて捕獲するダニ取りシートを置くのが基本です。※一般的な整理であり、医療診断ではありません。
子どもの咳や朝のくしゃみは、ダニと関係ありますか?(子供 咳 ダニ)
朝や寝起きに出るくしゃみ・鼻づまり・肌のかゆみ・咳は、寝具にたまったダニの死がいやフン(アレルゲン)が関係していることがあります。ただし原因はダニだけとは限らず、風邪・ほかのアレルギーなど様々です。本診断はあくまで住まいのダニリスクの目安であり、症状の診断はできません。気になる症状が続く場合は、小児科・アレルギー科など医療機関にご相談ください。住まいの側の対策としては、寝具の乾燥・洗濯と、ダニを捕獲するシートで寝具まわりのアレルゲンを減らす工夫が挙げられます。
赤ちゃんがいてもダニ対策はできますか?(ダニ アレルギー 赤ちゃん)
はい。殺虫剤を使わずに対策する方法があります。ダニ取りシートは、薬剤でダニを殺すのではなく、引き寄せて捕獲するタイプの対策用品なので、赤ちゃんやペットのいるお部屋の寝具・ベビー布団・カーペットにも置きやすいのが特長です。あわせて、ベビー布団の天日干し・こまめな洗濯・換気を心がけると安心です。アレルギーなど気になる症状がある場合は、対策と並行して医療機関にもご相談ください。
ダニ取りシートはどのくらいで交換すればよいですか?(ダニ取りシート 交換 頻度)
ダニ取りシートは消耗品で、一般に約3か月を目安に新しいものへ交換して使います(製品の使用目安に従ってください)。ダニを引き寄せて捕獲するため、時間とともに捕獲できる余地が少なくなること、湿気や汚れがたまることが理由です。とくに梅雨〜夏の繁殖期や、死がい・フンが増える秋は早めの交換がおすすめです。交換忘れを防ぐには、約3か月ごとに届く定期便が便利です。
ダニ取りシートは何枚必要ですか?部屋ごとの目安は?
目安は、1人分の寝具(布団・マットレス)に1枚、リスクの高い部屋ごとに1〜2枚です。たとえば4人家族なら寝具に4枚、寝室のカーペットに1〜2枚、リビングのカーペット・布ソファに1〜2枚、クローゼットに1枚、布シートの車に1枚、といった形で、住まいの部屋数・面積が多いほど必要枚数は増えます。本診断では、回答から部屋別の必要枚数を自動で計算し、カルテとして発行します。
この診断の結果は、医療の診断やダニ駆除の保証になりますか?
なりません。本診断は、いくつかの質問から住まいのダニリスクの『傾向・目安』を知るための簡易チェックです。実際のダニの生息数や、医療的な判断を示すものではなく、ダニの駆除やアレルギー症状の改善を保証するものでもありません。ご案内するダニ取りシートも、引き寄せて捕獲する対策用品であり、殺虫剤・医薬品ではありません。気になる症状がある場合は医療機関にご相談ください。